Unirest

Unirestは、HTTP RESTリクエストを行う作業を単純化するライブラリです。オープンソースで、複数の言語で利用可能です。


Unirestライブラリのインストール

Rakuten RapidAPI上の一部のAPIは、Unirestクライアントを利用しています。Unirestのウェブサイトには、サポートされている各プログラミング言語向けのインストールの説明が含まれています。自分のプログラミング言語でUnirestに取りかかる際は、以下のリストから選んでインストールの説明に従ってください。

APIエンドポイントの呼び出し

Unirestには独自のドキュメンテーションページがあり、様々なRESTメソッドをすべて確認することができます。Rakuten RapidAPIや他の場所でのAPIの消費を始めるのに必要なすべてのことをサポートしています。

Unirestをインストールしたら、Rakuten RapidAPI内のあらゆるAPIエンドポイントにHTTPリクエストを行うことができます。各エンドポイントには、エンドポイントを呼び出すUnirestリクエストを作成する方法を示すコードスニペットが付随しており、パラメータと必須のX-Mashape-Authorization APIキーヘッダーが予め入力されています

Javascript
var unirest = require('unirest');

unirest.get(API_URL)
.header("X-Mashape-Key", APP_KEY)
.header("X-Mashape-Host", API_HOST)
.end(function (result) {
  console.log(result.status, result.headers, result.body);
});

応答の読み込み

Unirest内で行われるリクエストからの応答は、サポートされている言語すべてにおいて同じObject形式に従います。応答の詳細を見るには、Unirestのウェブサイトの参照情報のセクションをご確認ください。

APIがUnirestではなくRakuten RapidAPI Connectを利用している場合はどうすれば?

Rakuten RapidAPI上の一部のAPIは、UnirestではなくRakuten RapidAPI Connect SDKを利用しています。Rakuten RapidAPI SDKに取りかかる際は、当社の「Rakuten RapidAPI SDKに取りかかる」のドキュメンテーションにお進みください。