APIキー


APIキー

APIをプロジェクトやアプリケーションに接続するには、APIキーを使用したリクエスト認証が必要になります。Rakuten RapidAPIでは、アプリを作成すると、そのアプリ専用のAPIキー(X-RapidAPI-Key)が生成されます。ダッシュボードで確認できるAPIの分析情報は、このAPIキーに基づいて分析された情報です。

ヒント:

ブラウザ上でコードスニペットを生成すると、APIキーは生成したコードに自動的に表示されます。

例えば、Node.jsでUnirestを使用する場合、APIキーは次のように表示されます。

JavaScript
unirest.post(API-URL)
.header("X-RapidAPI-Key", API-KEY)

アプリごとに異なるAPIキー

同時に複数のプロジェクトを作成する場合は、プロジェクトごとに新しいアプリを作成すれば、同じようにそのアプリ専用のAPIキーが新しく生成されます。それぞれのアプリで異なるAPIキーを使用するので、アプリの安全性が確保され、またアプリごとに分析情報を確認することができるのです。

APIキーは個別生成、請求はアカウント全体で:

ひとつのアカウントで複数のプロジェクトを管理する場合は、アカウント全体の使用量に基づいて請求料金が発生することにご注意ください。例えば2つのプロジェクトで同じAPIを使用した場合には、両方のアプリでの使用量に基づいた料金(超過料金含む)が請求されます。

新しいアプリの作成とAPIキーの取得

アプリを新規作成して新しいAPIキーを取得する場合や、既存のアプリのAPIキーを確認したい場合は、ダッシュボードにアクセスしてください。

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アプリを追加したいときは「Add New App(アプリを追加)」タブを、アプリのAPIキーを確認したいときは該当のアプリの「Security(セキュリティ)」タブをクリックしてください。

プロバイダのAPIキーとアクセストークン

APIによっては、APIプロバイダのウェブサイトに直接アクセスしてAPIキーやアクセストークンを取得し、アカウントを認証しなければなりません。例えばSlack APIのcreateChannelエンドポイントでは、Slack ワークスペースの認証トークンが必要となります。

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APIによって異なりますが、ほとんどの場合、APIプロバイダのウェブサイトにアクセスしてトークンやキーを取得しなければなりません。各APIの概要ページに、取得方法についての詳しい指示が記載されていますので、ご確認ください。

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