APIプロキシによって送られるヘッダー


レスポンスとして送られるヘッダー

Rakuten RapidAPIでAPIを利用すると、レスポンスには次のヘッダーが追加されます。

Server
Rakuten RapidAPIで使用しているAPIプロキシの現在のバージョンです。

x-ratelimit-requests-limit
登録中のプランで割当てられているリクエスト数。この数を超えるリクエストを行うと超過料金が発生します。

x-ratelimit-requests-remaining
登録中のプランで割当てられている残りのリクエスト数。この数を超えるリクエストを行うと超過料金が発生します。

リクエストに対して送られるヘッダー

APIプロバイダーの方は、サーバーへのリクエストに次のヘッダーが追加されます。

X-RapidAPI-Proxy-Secret
リクエストをするとプロキシによって追加される、各APIの固有のシークレットキーです。シークレットキーをサーバーサイドで認証し、APIのAdminページ (market.mashape.com の「Network Setting(ネットワーク設定)」タブからアクセス可能) に表示されるキーと同一かどうかを確認することで、安全性を確保することができます。

X-RapidAPI-User
リクエストを行っているユーザーの名前です。

X-RapidAPI-Subscription
サブスクリプションの名称です (該当する場合のみ)。値は以下のいずれかです。

  • FREE
  • BASIC
  • PREMIUM
  • ULTRA
  • CUSTOM (ユーザーがカスタムプランに登録している場合)

X-RapidAPI-Version
プロキシのバージョンです。

X-Forwarded-For
リクエストを行っているクライアントのIPアドレスです。「184.73.132.126, 23.23.103.207」のようなコンマ区切り形式で表示されます。最初のIPアドレスはクライアント情報を表し、それ以降はプロキシを表します。