はじめに

Rakuten RapidAPIは、自社のAPIを世界中の人々に使ってもらえるよう、広く公開することができるマーケットプレイスです。


APIをRakuten RapidAPIに追加する方法

それでは、APIをRakuten RapidAPIに追加する方法を見てみましょう。やり方はとても簡単かつスピーディーで、わずか数分でAPIを50万以上の開発者に公開することが可能です。APIをRakuten RapidAPIに追加するには、Mashape Marketplaceを主要ハブとして活用します。

まずは、 Rakuten RapidAPIのアカウントをお持ちでない場合、Mashape Marketplaceでアカウントを登録してください。登録が完了すると、ダッシュボード画面に切り替わります。APIを追加するには、「My APIs」タブから、「Add another API(APIを追加)」と表示されている緑色のボタンをクリックしてください。

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最初の画面では、ベースURLとAPIの名称を設定します。

ドキュメントのインポート

APIドキュメントの生成にSwaggerを使用されている場合は、Rakuten RapidAPIでは現在Swaggerのバージョン1.2のアップロードをサポートしています。

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次に、トップメニューの右側にある「Analytics & Settings(分析情報と設定)」をクリックし、その後左側のメニューから「General(一般)」タブをクリックしてください。以下の入力フォームが表示されます。必ずすべて入力してください。

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最後に、ロゴをアップロードします。ロゴマークは開発者がAPIを検索したときに検索結果画面で表示されますので、きれいで目を惹く画像の用意をお願いします。APIページの左上にある「Upload Logo(ロゴをアップロード)」ボタンをクリックしてください。

Swaggerを使用してファイルのアップロードをされていない方は、次にAPIのドキュメンテーションに進んでください。