Rakuten RapidAPI SDKを利用する


どのようなSDKが利用可能ですか?

Rakuten RapidAPIでは、マーケットプレイス上のすべてのAPIに接続できるSDK「Rakuten RapidAPI SDK」を用意しています。お気に入りのプログラミング言語が何であるかにかかわらず、アプリケーションでRakuten RapidAPIを簡単に利用することができます。Rakuten RapidAPIでは以下の言語でSDKを用意しています。

Node.js Java
PHP Objective-C
Python .NET
Ruby

ご利用のプログラム言語でサポートされていない言語があれば、support-rakuten-rapidapi@mail.rakuten.com までお問い合わせください。

Rakuten RapidAPI SDKを利用することのメリットはなんですか?

SDKを利用することで、ワンパッケージでRakuten RapidAPIマーケットプレイス上のすべてのAPIにアクセスできるようになります。これにより、APIの呼び出しと返ってきたデータの受け取りをすべて1つの標準的な形式で行うことができ、当マーケットプレイス上のあらゆるAPIを使用できるようになります。

また、単一のSDKを利用して、APIを好きなだけ呼び出すこともできます。使用するAPIごとに別々のSDKをインストールする必要はありません。Rakuten RapidAPI SDKをインストールすれば、アプリで行うすべてのAPIコールで利用することができます。

コードスニペットの活用

Rakuten RapidAPIでAPIに接続する際には、コードスニペットとSDKインストールガイドをご活用ください。SDKをインストールして、自動生成されたスニペットをアプリに挿入するだけでAPIに接続できます。

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使用しているプログラミング言語がサポートされていなかったらどうしたらよいですか?

使っている言語が対応していなかったり、ほかのリクエストライブラリを使用したい場合でも問題ありません。Rakuten RapidAPIでは、すべてのAPIがREST APIエンドポイントを通じて公開されているため、ドキュメントに記載されている情報を入力するだけでAPIを使用できます。ここでは、‘request’ npm モジュールを使用した例をご紹介します。

JavaScript
var options = { 
	method: 'POST',
  url: API_URL,
  headers: { 
    'cache-control': 'no-cache',
    'Content-Type': 'application/json',
    'X-RapidAPI-Key': API_KEY,
    'header1': 'header-value-1'
  },
  qs: { 
    parameter1: 'parameter-value-1' 
  }
};

request(options, function (error, response, body) {
  if (error) throw new Error(error);
  console.log(body);
});