料金プラン

プランへのサブスクリプション登録方法とお支払い方法についてご案内します


APIの料金体系

Rakuten RapidAPIでは、無料、フリーミアム、有料の3つの料金プランを用意しています。

  1. 無料API - クレジットカードやプランの登録をせずに利用可能なAPIです。
  2. フリーミアム API - 一定量無料で利用可能なAPI。クレジットカードの登録が必要です。
  3. 有料API - 有料のサブスクリプションが必要なAPI。クレジットカードの登録が必要です。
無料API

Rakuten RapidAPIには何千もの無料APIがあります。その名のとおり、クレジットカード情報を登録せずに無料で使うことができるAPIで、マーケットプレイス上では「FREE(無料)」のマークが表示されています。プロバイダのウェブサイトからAPIキーまたはトークンを取得しなければならないAPIもあります。

フリーミアムAPIと有料API

フリーミアムAPIと有料APIの場合は、APIにリクエストを行うのにプランへのサブスクリプションが必要です。APIページの「料金プラン」タブをクリックし、それぞれのAPIで用意されている料金プランを確認してください。

プランごとに月額料金と、割当制限を超過して利用した場合に適用される超過料金が設定されています。割当制限は日ごとまたは月ごとに設定されています。以下の画像は料金プランページの一例です。

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サブスクリプションプランへの支払い方法

選択したプランの月額料金に加え、プランの割当制限を超過して利用した場合には超過料金が請求されます。下記の画像をご覧ください。プランごとに、基本料金と利用可能なAPIコールの割当量が表示されています。超過リクエスト分についてそれぞれ設定されている超過料金にご注意ください。割当制限を超えて行ったリクエストについてはこの料金が追加で請求されます。

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割当制限は日ごとまたは月ごと、もしくはその両方で設定されています。また、課金対象もクエリ数、オブジェクト数などAPIごとにさまざまです(例:TinyURLリクエスト数など)。サブスクリプション登録する前に、プランの内容をきちんと把握しておくことが重要です。

クレジットカードへの請求は、サブスクリプションプランを購入した時、プランを継続利用した時、および超過料金が発生した時に行われます。プランへのサブスクリプションを解除後に同じプランに再登録した場合は、再び料金が発生しますのでご注意ください。

超過料金

APIプランの割当制限を超過して利用した場合には超過料金が発生します。

割当量の利用状況の確認および管理は、お客様の責任となります。
割当量の85%、および上限到達時に、Rakuten RapidAPIから自動的に通知メールが送信されますが、これは案内のみを目的としたものです。超過料金の発生を防ぐためには、ご自分の使用量をきちんと把握しておくことが必要です。ダッシュボードを活用してAPIコール数を追跡し、最新の利用状況を確認しておきましょう。

Rakuten RapidAPIでは、APIプロバイダの許可なく返金を行うことはできませんのでご了承ください。

なぜ超過料金の設定があるのですか?

超過料金があることで、開発者は割当制限に達した後もAPIを使用し続けることができ、今後の使用予測に基づいてプランを変更することができます。また、APIプロバイダは開発者の使用量に応じた収益を得ることができます。不正・不適切なおそれのある行為があった場合、Rakuten RapidAPIまたはAPIプロバイダがユーザーのアクセスを一時的にブロックする可能性があります。

フリーミアムAPIについて

フリーミアムAPIには、一定量まで無料で利用できるプラン(BASICプラン)が設定されています。以下の例をご覧ください。

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例えばこのAPIのBASICプランへのサブスクリプションを登録した場合、1ヶ月当たり5,000コールまで無料で行うことができます。割当量の85%(4,250コール)に達したら、Rakuten RapidAPIから警告メールが送信されます(迷惑メールフォルダに自動的に振り分けられてしまう可能性もありますのでご注意ください)。その後も継続してご利用された場合、割当量の上限到達時(5,000コール)に警告メールを再送信いたします。

2度の警告メール後も利用を続け、最終的に1ヶ月で6,000コールを行った場合、このAPIでは追加リクエスト1件につき$0.005の超過料金が設定されているため、$5.00の超過料金が発生することになります。

なぜフリーミアムAPIを使用する際にクレジットカード情報を入力する必要があるのですか?

フリーミアムプランの割当量を超過して利用され、超過料金が発生した場合に備えて、クレジットカード情報をご入力いただいています。登録中のAPIの使用を停止したい場合は、ダッシュボードの「Billing(お支払い情報)」ページから「unsubscribe(登録を解除する)」ボタンをクリックして、プランへのサブスクリプションを解除してください。

API使用量のモニタリング

お客様が割当量の上限に近付いたらRakutenRapid APIから通知メールが送られますが、APIの使用量をモニタリングして自分のアプリに最適なプランを選ぶことはお客様の責任となります。

分析ダッシュボード

分析ダッシュボードでAPIの使用量をリアルタイムでモニタリングできます。APIコール数や使用率の多いAPIランキングなどがご確認いただけます。

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お支払い情報

分析ダッシュボードとあわせて、「Billing(お支払い情報)」ページもご活用ください。現在登録中のプラン一覧とともに、それぞれのプランの割当量の使用率もご確認いただけます。

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また、Rakuten RapidAPIでは過去の利用状況を日別に確認することも可能です。

ご利用履歴については、プロフィール画面の「Transactions History(利用履歴)」から見れるようになっています。日別の利用状況を確認したい場合には、「Details(詳細)」をクリックしてください。

プランの変更

プランのアップグレード・ダウングレード

APIのご利用状況に応じて、プランのアップグレードまたはダウングレードを検討する必要があります。APIのプランを変更するには、現在登録中のプランへのサブスクリプションを解除した上で、新しいプランに登録してください。アップグレードやダウングレード関連の返金については、Rakuten RapidAPI (support-rakuten-rapidapi@mail.rakuten.com) およびAPIプロバイダまでお問い合わせください。Rakuten RapidAPIでは、APIプロバイダの明確な許可なしに返金や割引を行うことはできませんのでご了承ください。

サブスクリプションの解除と再登録

Rakuten RapidAPIでは、サブスクリプションが行われると請求が発生します。例えばある APIのPROプランへのサブスクリプションに登録した後、サブスクリプションを解除し、その後再びこのAPIのPROプランに再登録した場合、ご請求は二重で発生いたします。

プロバイダによるプラン改定

プロバイダによる料金プランの改定が行われる場合があります。この場合も、ご登録中の旧プランへの登録が継続されます。これは開発者の保護を目的としており、開発者が一度同意した利用規約が変更されないための取り組みです。プラン内容が変更になったAPIでは、APIの料金プランページに、現在登録中のプランが旧プランであることを通知するメッセージが表示されます。新しい料金プランに登録したい場合は、現在の旧プランへのサブスクリプションを解除して、新プランに再登録してください。